LEBRA 日本大学量子科学研究所 電子線利用研究施設
 
平成30年度後期開始研究課題申請受付、9/18(火)締切です
 
学協会賞等受賞者の紹介
 
学術雑誌等発表論文リスト
電子線形加速器(暫定)
自由電子レーザー(暫定)
パラメトリックX線(暫定)
光源開発
試料解析室・実験準備室の装置
自由電子レーザー照射実験室の装備
共用装置等のデータ
加速器・光源利用の予約状況(随時更新)(課題採択後に利用可能です)
各種実験・解析装置の予約状況(随時更新)(課題採択に関わらず利用予約が出来ます)
施設共同利用・加速器運転実績
施設の利用方法について
平成30年度後期開始研究課題申請受付を開始しました。期限は9月18日(水)です。
使用料金について
共同利用研究課題申請書(原則受付は期間限定)
採択済み課題の利用時間予約方法
利用時間予約用書式ダウンロード
放射線管理区域内に立ち入り実験を行う場合、予め教育訓練と健康診断を受け本施設の放射線業務従事者に登録が必要です
放射線管理区域、放射線業務従事手続きについて
(2018.2.23 一部改訂)
環境γ線モニター
平成17〜19年度 文部科学省学術フロンティア推進事業 「可変波長高輝度単色光源の高度利用に関する研究」(継続分)の研究成果報告書 及び 研究成果発表シンポジウムのプロシーディングス(PDF 44.7MB)を作成しました
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 研究成果報告書
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 2007年度シンポジウム報文集(PDF 44.7MB)
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 2006年度シンポジウム報文集(PDF 34.4MB)
学術フロンティア(継続)(2005〜2007年度) 2005年度シンポジウム報文集(PDF 60.2MB)
学術フロンティア(2000〜2004年度)研究成果報告書
学術フロンティア(2000〜2004年度)総合研究成果発表会報文集(PDF 17.8MB)

平成30年度後期開始研究課題申請受付開始

 このたび、平成30年度後期開始の研究課題申請受け付けを開始いたしました。詳細につきましては課題申請受付開始ご案内ページをご参照ください。
 本施設は平成23年度より、「日本大学量子科学研究所電子線利用研究施設に関する内規」の施行に伴い、本施設の電子線形加速器から得られる電子ビーム及び、それを用いて発生する単色パルス放射光源である、可視から赤外の自由電子レーザー(FEL、波長1.5−6µmとその2倍及び4倍高調波)、テラヘルツ光、及びパラメトリックX線(PXR、5−34keV)を利用した共同利用研究課題の申請を、6ヶ月ごとに受け付けております。

 採択された課題の実施期間は2年間です。期間中に加速器を利用して実験を行なうには、利用時間の割当予約が必要です。予約ご希望の祭には電子線利用研究施設加速器利用実験予約申請書に必要事項をご記入の上、電子メールにて電子線利用研究施設事務室までお送りください。

 申請書類提出の期限は9月18日(火)とさせていただきます。申請いただいた課題につきましては、本施設運営委員会で採択の可否を決定します。

 日本大学電子線利用研究施設は、日本大学の「電子線形加速器による放射光利用計画」に基づき設置された学内外研究者の共同利用施設です。(共同利用実績についてはこちらをご覧ください)

 理工学部船橋校舎にある本施設では、125MeV電子線形加速器を高度に活用し赤外〜可視領域の自由電子レーザー(Free Electron Laser, FEL)とパラメトリックX線放射(Parametric X-ray Radiation, PXR)という、世界的にも独創的かつ優れた二つの連続波長可変の単色放射光源を実用化しています。

 本施設は、施設教職員の支援の下でこれらの光源を医学・生物学から理工学にわたる様々な分野の研究者に提供し、共同利用を通じて学際的かつ先進的な研究成果を生み出すことを目的としています。また、本施設にはX線回折装置をはじめ各種解析装置があり、これらの共同利用も行っています。

 本施設に関するお問合せ、また本施設を利用した研究の実施に関するご相談等は、下記宛にご連絡をお願い致します。

E-mail : office@lebra.nihon-u.ac.jp
 電話:047-469-5489   FAX:047-469-5490
 〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1 日本大学理工学部船橋校舎
電子線利用研究施設(物理実験B棟)事務室
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